2006年12月07日

創作劇『梅田川物語 庄屋源吉』上演

庄屋源吉チラシ

とよはし100祭の高師校区のイベントで、高師校区の郷土の義民『庄屋源吉』を題材にした創作劇『梅田川物語 庄屋源吉』が、
12月2日午後6時30分からと12月3日午後1時30分からの2回上演されました。

12月2日の午後6時30分から公演を観てきました。

12月1日の中日新聞にも載っていましたが、
舞台に立っている人たちは、校区の素人さんたちというわりには、セリフはしっかりとして、堂々とした演技!

劇団豊橋演劇塾の協力で何ヶ月も練習をしてきただけありました。

題材になっている『庄屋源吉』は、250年ほど前の高足村(現高師校区)に実在した人物。
凶作や年貢の重圧に苦しむ村人のために、藩にその窮状を訴えた罪で投獄されたのです。
村人たちの助命運動により、死罪は免れたものの、5年もの獄中生活のため体をこわし、25歳の若さで病死しました。

庄屋源吉の舞台

という、民話で読んだ『庄屋源吉』が、どのように演出されるのかを楽しみにしながら鑑賞しましたところ、
「畑ヶ田」の検見(けんみ)の際に、野依橋の上で、「急に腹痛をもよおした」なんてエピソードも入れられ、おもしろかったです。
タグ:豊橋
posted by ハマちゃん at 00:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 豊橋の民話-イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

『豊橋の民話 語り』

とよはしの民話語り
郷土豊橋に残る民話を後世に残そうと、
「豊橋の民話を語りつぐ会」が発刊した、豊橋の民話「片身のスズキ」。

その出版記念イベント『とよはしの民話 語り』がありました。


年々民話の生き残りが難しくなる中、
地域に伝わる大切な話だから、とだえないように伝えていきたい。

そんな想いから、有志が「豊橋の民話を語りつぐ会」をつくり、
豊橋市内53校区の話をまとめたのがこの本です。

各校区の話を集めてまとめる作業は、とてもたいへん。

監修をされた、山口孝雄さんは、
語りつぐ会の方々が、丹念に1つ1つ調べ上げた民話です。
この本を1人でも多くの人に、読んでいただきたい。
そして、ふるさとのよいところを、発見してほしい。
と、手紙を寄せてくださいました。
posted by ハマちゃん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 豊橋の民話-イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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