2007年04月06日

民話「二ノ午大祭の絵馬」の背景を訪ねて−その2

二ノ午大祭1

民話「二ノ午大祭の絵馬」の背景として登場する、豊橋市小松原町にある古刹、東観音寺(とうかんのんじ)を、訪ねました。

東観音寺では、民話に出てくるように、毎年旧暦の2月の「二の午」の日に、「二の午大祭」が開催されます。
今年(2007年)は、4月6日の金曜日でした。

二ノ午大祭2

この日、開運馬頭観音をお参りに訪れた人たちは、絵馬札を守護救済のお守りとして持ち帰るそうです。

馬頭観音は、畜生道に落ちた人の苦しみを救うための姿を現わした観音さまだとされ、今日では、交通安全の守護仏として、厚く信仰されています。

近年は、馬を飼われている方が少ないようなので、植木市のほうがメインになっているようです(^^)

植木市でにぎわう二ノ午大祭

【小松原山 東観音寺】
所在地 豊橋市小松原町字坪尻14
posted by ハマちゃん at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊橋の民話-場所・背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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