2007年03月09日

民話「海に消えた皇子」の背景を訪ねて−その1

民話「海に消えた皇子」の背景として登場する、豊橋市牟呂町内で縁のありそうな場所を訪ねました。

民話にあった、こちらの記述。

御殿の裏に観音さまを祀り、深く信仰された。
この観音さまは、御殿の真後ろにあるということで、真裏口(ませぐち)の観音と呼ばれ、多くの人の信仰を集めた。
そこは村人ばかりか、遠くから大勢の人が訪れ、市(イチ)が立つほどとなり、そこを市道と呼ぶようになった。



ということで、まずは「真裏口(ませぐち)」の名の残るところを訪ねました。
(住所でもありますが・・・)

牟呂用水の上にかかる「真裏口(ませぐち)橋」

牟呂用水の真裏口(ませぐち)橋の上から

真裏口(ませぐち)橋


「真裏口(ませぐち)公園」です。

真裏口(ませぐち)公園

また、「市道のバス停」から、外神(とがみ)を眺めてみました。

市道のバス停から

この民話「海に消えた皇子」は、豊橋百科事典で「牟呂村の由来(民話)」という項目に載っています。

次回は、その記述にまつわるところを訪ねてみたいと思っています(^^)
ラベル:民話 豊橋 牟呂
posted by ハマちゃん at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊橋の民話-場所・背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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