2006年07月10日

民話「山の背くらべ」の背景を訪ねて

本宮山

民話「山の背くらべ」に登場する「本宮山」へ行ってきました。


本宮山の標高は、民話にも登場したように789m。
砥鹿(とが)神社の本宮(もとみや)が、この山上にあったことから名付けられ、別名、砥鹿山または本茂(もとしげ)山ともよばれています。

これからの季節、ハイキング客も多いようです。


私、「本宮山へ行った」とはいっても・・・

山登りはせず、そのふもとにある天然温泉「本宮の湯」へ直行しました(^^)
本宮の湯

正式名「ふれあい交流館 本宮の湯」は、
神経痛・筋肉痛などの効能があるそうです。

なかでも、「木霊の湯(こだまのゆ)」は湯に浸かりながら空を見上げることができ、リラックスできると人気のお風呂です。
posted by ハマちゃん at 18:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 豊橋の民話-場所・背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ ブログ拝見させてもらいました。又来ます。
Posted by mizuho at 2006年07月14日 07:12
またきちゃいました☆コメント残しておきますっ♪
Posted by ヵぉ at 2006年07月14日 13:50
暑くなり、思うように外歩きが出来なくなりました。
熱中症などにかかったら、大変ですから。
ここしばらくは、市民館のなかでお勉強ということになりそうです。
市民館に「片身のスズキ」が置いてありました。
各市民館には各校区の歴史書などが、置いてあるんでしょうか?
Posted by mika at 2006年07月26日 11:18
mikaさま
お久しぶりです。

私も、暑さと雨でなかなか、
背景が訪ねられていません(>_<)

>各市民館には各校区の歴史書などが、置いてあるんでしょうか?

あるとよいのですが、風土記とかは、あまり見ませんし、子どもたちにもなかなか手にとってもらえていないようですね。
Posted by ハマちゃん at 2006年07月26日 20:25
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