2006年06月08日

民話「おしいばち」の背景を訪ねて

車神社
民話「おしいばち」の背景に登場する、
植田町にある車神社(くるまじんじゃ)を訪ねました。

訪ねたといっても、本日は、場所確認程度です(^^ゞ

mikaさんに、コメントで詳しい場所を教えていただき、
ちょうど民話を載せてから、2か月目にして行くことができました。
ほんとうに、ありがとうございます。

車神社の案内板

行ってみると、車神社は「愛知県指定の有形文化財」であること。

車神社古墳という、古墳時代後期の前方後円墳があり、
後円部の上には、神社の本殿が建てられていることなどがわかりました。


今回の訪問では、
「おしいばち」に登場する「ひきご塚」や、
「車神社古墳」の全景を見ることができなかったので、
もう少し下調べをして、もう一度行ってみたいと思っています。
posted by ハマちゃん at 22:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 豊橋の民話-場所・背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
百聞は一見にしかず・・・
何事も、できることなら実物を見たほうがいいですよね。
フグの森神社へは行かれましたか?

私は今日、二川本陣へ行ってきました。
清明屋を初めて見学しました。広くて驚きました。
途中雨が降ってきたら、管理人さんたちが大慌てで雨戸を立てていました。
Posted by mika at 2006年06月08日 22:19
mikaさま
ありがとうございます。

>フグの森神社へは行かれましたか?

下調べしていて、「フグの森」というのか!!ということがわかりました(^^ゞ

次回は、行きたいと思います。

そういえば、清明屋もまだで・・・
一度見たいと思っています。
Posted by ハマちゃん at 2006年06月09日 20:42
mikaさま

先日、書いていただいた紙芝居のお話を、
この民話をまとめた方に連絡したところ、
たいへん喜んでいました。

ありがとうございます。

また、良い案があったら教えてくださいね(^^)
Posted by ハマちゃん at 2006年06月14日 06:06
私たちグループのみなさん、とても熱心な方が多く、活動内容をリポートにまとめてくださいます。
この車神社へ行った日のことも、後日いただきました。
10月に行われるお祭りは直会(なおらい)とも言うそうですね。
Posted by mika at 2006年06月14日 12:29
mikaさま
ありがとうございます。

ここでも「直会(なおらい)」と言うのですね!

昨年、国府町のお祭りの役をされていた方に、この言葉を教えていただきました。

はじめは、間違って、
「ちょっかい?」と読んでしまって・・・(^^;


辞書で調べると、「直会」とは、
神さまに供えた御神酒(おみき)や神饌(しんせん=神にささげる供物)を祭典終了後に下げて、これを祭典に関わった者たちで、共にいただくことをいうそうです。

仏様にお供えしたものをいただく、
『お下がり』に近いもののようですね。
Posted by ハマちゃん at 2006年06月15日 12:19
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