2007年06月02日

民話「でえたらぼうの股ずれ峠」の背景を訪ねて

民話「でえたらぼうの股ずれ峠」に登場する大男「ダイダラボッチ」。

民話の中にも、でえだらぼう、だいだらぼう、だいだらぼっちなどと呼ばれる巨人伝説は日本全国あちこちにあるが、ここ豊橋にもたくさんの「だいだらぼっち伝説」が語りつがれ残されている。

とありました。

その1つと思われる、豊橋市の北部、愛知県と静岡県の県境に連なる弓張山地にある石巻山の「ダイダラボッチの足跡(あしあと)」を見てきました!
ダイダラボッチの足跡

ダイダラボッチの足跡

石巻山の標高は358m。

山の中腹にある駐車場に車を止めて登ると、山頂までは徒歩で約20分と手軽に登れます。

石巻山には、昔、神の使いの大蛇だ住んでいたとされる「石巻の蛇穴(じゃあな)」などもありました。
石巻の蛇穴

石巻の蛇穴

posted by ハマちゃん at 00:45| Comment(37) | TrackBack(1) | 豊橋の民話-場所・背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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