2006年07月10日

民話「山の背くらべ」の背景を訪ねて

本宮山

民話「山の背くらべ」に登場する「本宮山」へ行ってきました。


本宮山の標高は、民話にも登場したように789m。
砥鹿(とが)神社の本宮(もとみや)が、この山上にあったことから名付けられ、別名、砥鹿山または本茂(もとしげ)山ともよばれています。

これからの季節、ハイキング客も多いようです。


私、「本宮山へ行った」とはいっても・・・

山登りはせず、そのふもとにある天然温泉「本宮の湯」へ直行しました(^^)
本宮の湯

正式名「ふれあい交流館 本宮の湯」は、
神経痛・筋肉痛などの効能があるそうです。

なかでも、「木霊の湯(こだまのゆ)」は湯に浸かりながら空を見上げることができ、リラックスできると人気のお風呂です。
posted by ハマちゃん at 18:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 豊橋の民話-場所・背景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。